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佐々木翔夢の出身高校や兄弟は?父母の職業や家族構成を徹底調査!

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2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪で注目を集めているスピードスケート選手、佐々木翔夢(ささき しょうむ)選手

まだ19歳という若さで、男子最多となる3種目での五輪出場が決まっているんです。

「金メダルを目指す!」って堂々と宣言する姿が本当にカッコいいんですよね。

今回は、佐々木翔夢選手の出身高校や兄弟、出身地、ご両親について調べてみました!

最後までお付き合いくださいね。

佐々木翔夢のプロフィール

名前:佐々木翔夢(ささき しょうむ)

生年月日:2006年2月11日

年齢:19歳(2026年1月現在)※五輪期間中に20歳に!

出身地:長野県南佐久郡南牧村

出身高校:長野県立小海高等学校

大学:明治大学政治経済学部2年生

身長:169cm 専門種目:1000m、1500m、5000m

五輪期間中の2月に20歳の誕生日を迎える、派遣選手団最年少選手なんです。

小学1年生からスケートを始めて、中学時代まではスピードスケートとショートトラックの「二刀流」を続けていたそうですよ。

主な実績

  • 2023年:世界ジュニア選手権チームパシュート優勝
  • 2024年2月:W杯マススタートで初優勝(当時17歳)
  • 2025年9月:男子3000m日本新記録樹立(3分38秒54)
  • 2025年11月:男子5000m日本新記録樹立(6分08秒83)
  • 2025年12月:全日本選手権5000m優勝(大会新記録)

「氷の上で年齢は関係ありません」という言葉通り、次々と記録を更新している注目選手なんです!

佐々木翔夢の高校は小海高校!高校時代から全国制覇

佐々木翔夢選手の出身高校は、長野県立小海高等学校です。

小海高校は、南佐久郡小海町にある標高約1,200mの高冷地に位置する高校なんですね。

スケート部があって、地元の有望選手を多数育成してきた実績がある名門校なんです!

高校時代の輝かしい成績

高校時代から、佐々木選手は国内トップレベルの活躍を見せていました。

2023年1月の全国高校スケート競技会(インターハイ)では

  • 1500m 優勝
  • 5000m 優勝
  • 2冠達成

さらに、高校2年生の時には世界ジュニア選手権でチームパシュート金メダルも獲得しているんです。

高校時代に培った基礎があったからこそ、大学進学後も日本記録を連発できるまでに成長したんでしょうね。

小海高校を卒業後、明治大学政治経済学部に進学し、体育会スケート部スピード部門で日々練習に励んでいます。

佐々木翔夢の兄弟は弟・泰雅選手!

佐々木翔夢選手には、弟さんがいます

弟の名前佐々木泰雅(ささき たいが)選手

泰雅選手も、兄・翔夢選手と同じくスピードスケート選手なんです。

しかも、同じ小海高校の出身で、現在は小海高校2年生として活躍中なんですよ。

兄弟でワンツーフィニッシュという快挙!

2025年10月の全日本距離別選手権・男子5000mで、なんと…

兄・翔夢選手が優勝(6分21秒65)
弟・泰雅選手が2位(わずか0.39秒差)

兄弟でワンツーフィニッシュを達成したんです!

さらに、同じ大会で泰雅選手は10000mで優勝を果たしていて、兄弟揃って表彰台の頂点に立つという快挙を成し遂げたんです。

きっと、小さい頃から一緒に練習して、お互いを高め合ってきたんでしょうね。

「兄には負けたくない!」という弟さんの気持ちと、「弟に抜かれないように!」という兄さんの気持ち…

そんな切磋琢磨が、2人をここまで成長させてきたんだと思います。

翔夢選手本人も「兄弟で日本の長距離をもっと盛り上げていければ」と語っていて、兄弟の絆の強さが伝わってきますよね。

佐々木翔夢の出身は長野県南牧村!

佐々木翔夢選手の出身地は、長野県南佐久郡南牧村(みなみまきむら)です。

南牧村は、人口約3,000人ほどの小さな村で、八ヶ岳の東麓に位置する標高の高い自然豊かな地域なんです。

南牧村ってどんなところ?

標高が高くて、冬はしっかり雪が降る環境なので、ウィンタースポーツをするには最高の場所なんです!

野辺山高原という有名な観光地もあって、「日本三選星名所」に選ばれるほど星空が綺麗なことでも知られているんですよ。

標高1,350m前後の野辺山スケートセンターもあって、幼少期から氷に親しめる環境だったんですね。

地元・南牧村の熱い応援

2026年1月2日、南牧村で開かれた「二十歳を祝う会」に、佐々木翔夢選手も参加したんです。

同級生が集まる場で、スーツ姿で笑顔を見せていたそうですよ。

そこで佐々木選手は、こう語っていました。

「出るからには金メダルを目指して、一生懸命全力で戦っていきたい。同級生も村の皆さんも応援お願いします」

地元の同級生たちは、寄せ書きをした日本国旗を佐々木選手に手渡して、熱い声援を送ったんですって!

小さな村だからこそ、地域全体で選手を支える温かい雰囲気があるんですね。

故郷の後押しを背に、世界へと挑む姿が本当に素敵です。

佐々木翔夢の父母について!家族の支えが強さの秘密

佐々木翔夢選手のご両親について、詳しい情報は公開されていないんです。

職業やスポーツ経験についても、残念ながら分かりませんでした。

ただ、長野県の南牧村で、息子さん2人がスピードスケートを続けられる環境を整えてこられたわけですから、きっと温かく見守ってこられたんでしょうね。

ウィンタースポーツって、用具や遠征費など、何かとお金がかかるスポーツなんです。

それを兄弟2人分支え続けてこられたご両親の愛情が、本当に素晴らしいですよね。

アスリートの親として、毎日の食事管理や体調管理、精神的なサポート、遠征の準備…

表には出ないけど、陰でしっかり支えてこられたんだと思います。

まとめ

今回は、佐々木翔夢選手の高校・兄弟・出身・父母について調べてみました!

分かったことをまとめると…

出身高校:長野県立小海高等学校(高校時代からインターハイ2冠)

兄弟:弟に佐々木泰雅選手(同じスピードスケート選手)

兄弟の実績:2025年10月の全日本距離別選手権でワンツーフィニッシュ達成✨

出身地:長野県南牧村(地元の熱い応援を受けている)

父母:詳細は非公開だが、兄弟2人を温かく支えている

五輪出場:男子最多の3種目(5000m、マススタート、チームパシュート)

目標:金メダル獲得!

兄弟揃ってスピードスケート選手で、しかも兄弟でワンツーフィニッシュを達成するなんて、本当に素晴らしいですよね。

2026年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で、佐々木翔夢選手がどんな滑りを見せてくれるのか、今から本当に楽しみです。

みんなで応援していきましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。