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余貴美子の若い頃が美しすぎ【画像】デビューからの出演作品まとめ

余貴美子さんは20歳の頃、たまたま見た舞台に魅了され、お芝居の世界へと進みました。

数々の映画やドラマに出演されていて、今では演技派女優として大活躍されています。

若い頃から美しさと色気を兼ね備えていましたが、65歳になった今でもその個性的な魅力は多くの人から愛されています。

そんな余貴美子さんについて、若いころの美しすぎる画像や出演作品を振り返ってみようと思います。

ぜひ、最後まで楽しんでご覧ください!

余貴美子さんの若い頃が美しすぎ【画像】

若い頃の余貴美子さん

現在の余貴美子さん

余貴美子さんは、若い頃から美しく色っぽい妖艶な魅力のある女性ですよね。

今ではコミカルな役柄の演技力も高く評価されており、素敵に年齢を重ねられています。

余貴美子さんのプロフィール

余貴美子(よ・きみこ)さんは神奈川県横浜市出身、台湾人のお父様と日本人のお母様との間に生まれました。

余貴美子さんのプロフィール
名前 余貴美子(よきみこ)
生年月日 1956年5月12日(65歳)
出身地 神奈川県横浜市
出身校 神奈川学園高等学校
国籍 中華民国
身長 161cm
血液型 B型
事務所 アルファエージェンシー

貴美子さんは、2006年3月、NHKの美術スタッフ山下 恒彦氏と結婚されました。

お二人は、貴美子さんが主演された朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」をきっかけに知り合い、交際を重ねられたようです。

趣味は民謡、三線、タップ。好物は塩むすびとか。

ご両親は、歌謡喫茶やバー、焼き鳥屋などを営んでいました。

女優の范文雀さんは従姉(父の姉の子)にあたります。

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余貴美子さんのデビューのきっかけは

余貴美子さんのデビューのきっかけは、20歳のころたまたま見た舞台でした。

お芝居に魅了された貴美子さんは、オンシアター自由劇場に入団。

今では、どのような役柄でも難なくこなす貴美子さんですが、映画デビューを掴むまでは、かなり苦労されていたようです。

劇団時代を振り返り、「若い劇団員だった頃は、稽古のたびに人格を否定されて生きていた。何をやっても周りから「面白くない!」と言われるばかりだった」

引用:アエラ

オンシアター自由劇場時代の代表作は1979年に初演された『上海バンスキング』のリリー役。

現在の六本木通りにあった自由劇場は、客席100人程の小劇場でした。

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余貴美子さんの役は、中国人のリリー。

当時はまだ無名の余貴美子さんでしたが、個性的で妖しい美女に素晴らしい存在感の演技が評判になりました。

自由劇場を退団した後、大谷亮介氏らとともに東京壱組を旗揚げし、80年代後半から映画にも多く出演するようになりました。

1985年に大谷亮介らと役者集団“東京壱組”を旗揚げし、1996年の解散まで14公演を公演

その後、活躍の場をテレビや映画など、映像の世界に軸足を移していきました。

2008年度には『おくりびと』、2009年度には『ディア・ドクター』で、それぞれ日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、2年連続最優秀賞受賞という快挙を達成しました。

今では、コミカルな役から妖艶な訳まで、幅広い演技力が多くのファンを魅了しています。

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余貴美子さんのデビューからの出演作品まとめ

余貴美子さんは、1988年「噛む女」で、本格的に映画デビュー、1992年には「うみ・そら・さんごのいいつたえ」で初主演を果たしています。

1988年「噛む女」

1992年「うみ・そら・さんごのいいつたえ」

2013年12月「武士の献立」

2019年3月「二つの祖国」

2008年「おくりびと」

2009年「ディア・ドクター」

2021年3月「総理の夫」相馬崇子役

連続テレビ小説 ちゅらさん(2001)池端容子役

大河ドラマ 龍馬伝(2010)大浦慶役

ドラマ10 つるかめ助産院~南の島から~
(2012)鶴田亀子役

連続テレビ小説 半分、青い
(2018)岡田貴美香役

引用:NHK 映画ナタリー

【日本アカデミー賞助演女優賞受賞作品】
2009年「おくりびと」
2010年「ディア・ドクター」

【日本アカデミー賞優秀助演女優賞】
2013年「あなたへ」
2014年「武士の献立」

こうして、あらためて歴代の作品を振り返ってみると、その活躍の幅の広さに驚かされます。

今回は、余貴美子さんの若い頃の美しい画像と出演作品をみてまいりました。

これからも、映画やドラマで、さまざまな役柄を演じる貴美子さんの活躍を期待します! 

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