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東村アキコの元旦那は?二度の結婚と離婚の時系列まとめ

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人気漫画家の東村アキコさんは、これまでに2度の結婚と離婚を経験しています。

最初の旦那さまは俳優・声優のIKKANさん、2人目はファッションデザイナーの安藤悟史さんです。

この記事では、東村アキコさんの元旦那2人との結婚・離婚の経緯を時系列でわかりやすくまとめました。

一人息子のごっちゃんの現在についてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

東村アキコのプロフィール

まずは東村アキコさんの基本情報をおさらいしておきましょう。

項目内容
本名非公表(「東村」はペンネーム)
生年月日1975年10月15日
年齢50歳(2026年4月現在)
出身地宮崎県串間市(育ちは都城市)
学歴金沢美術工芸大学 美術科油絵専攻卒
デビュー1999年『フルーツこうもり』
代表作『海月姫』『東京タラレバ娘』『ママはテンパリスト』『かくかくしかじか』

2025年5月には自伝漫画『かくかくしかじか』が永野芽郁さん×大泉洋さん主演で映画化され、大きな話題になりました。

現在も『まるさんかくしかく』『銀太郎さんお頼み申す』などを連載中で、精力的に活動されています。

さらに芸能プロダクション「東村プロダクション」の運営もされていて、漫画家の枠を超えた活躍ぶりなんですね。

東村アキコの元旦那①:IKKANさん(2004年〜2008年)

東村アキコさんの最初の旦那さまは、俳優・声優・演出家として活動するIKKAN(新井一貫)さんです。

馴れ初めと結婚

お二人の詳しい馴れ初めは公表されていませんが、クリエイター同士のつながりがきっかけだったと見られています。

交際中に妊娠が判明し、2004年にいわゆる「できちゃった婚」で結婚されました。

別居婚からの離婚

ところが、結婚当初から東村さんとIKKANさんは別居婚だったんです。

東村さんは漫画の仕事をしながら、ほぼワンオペで育児をこなしていたそうで…これは本当に大変だったと思います。

IKKANさんも息子さんをかわいがっていたそうですが、すれ違いの生活が続き、2008年に離婚。

東村さんは雑誌のインタビューで、「ケンカの勢いで売り言葉に買い言葉の感じで離婚届を出した」と振り返っています。

「略奪婚」の噂について

ネット上では「東村アキコさんの最初の結婚は略奪婚だった?」という噂がありますが、これは事実ではない可能性が高いです。

IKKANさんには東村さんと結婚する前に、漫画家の新井祥(あらいしょう)さんという前妻がいました。

IKKANさんと新井祥さんの離婚時期が明確に公表されていなかったため、「前妻がいるのに東村アキコと…?」という憶測が広まったようなんですね。

ただ、新井祥さんご自身がエッセイ漫画の中でIKKANさんとの円満離婚について触れていて、離婚後も仕事上のパートナーとして良好な関係を続けていると語っています。

このことからも、略奪婚だったという見方は当たらないと考えてよさそうです。

東村アキコの元旦那②:安藤悟史さん(2013年〜2017年)

2人目の旦那さまは、ファッションデザイナーの安藤悟史(あんどう さとし)さんです。

東村さんより2歳年下で、友人の漫画家の紹介で知り合ったそうです。

再婚の決め手は「息子がなついたこと」

交際期間は約4年。2013年に入籍されました。

再婚の大きな決め手になったのが、息子のごっちゃんが安藤さんにとてもなついたことだったんだそうです。

安藤さんは、ごっちゃんの学校行事にも参加し、忙しい東村さんの生活を家事面でもサポートしてくれていたとのこと。

東村さん自身も「とてもありがたく思っています」と感謝の気持ちを語っています。

離婚の理由

しかし、クリエイター同士ゆえに仕事上の意見がぶつかることも多く、生活観の違いから口論が絶えなくなったそうです。

結婚から4年目の2017年4月、お互い新しい道を歩むことを決め、離婚されました。

「私事で恐縮ですが、東村アキコは、2017年4月に離婚いたしました。

元夫の安藤氏は、息子が幼稚園のときから私と一緒に子育てをし、学校行事や家事など忙しい私の生活をいろいろとサポートしてくれました。とてもありがたく思っています。

しかし、仕事の忙しさからすれ違いが生じ、結婚についての考え方の方向性の違いもあって、お互い新しい道を歩むことにいたしました。

安藤氏からは、今後も一緒に息子の成長を見守りたいとの言葉をいただいています。

今はまた息子と二人の生活を送っていますが、頑張って漫画を描き、皆さんに面白いものを提供できるよう、精進してまいります」

安藤悟史さんは現在、2015年に設立したファッションブランド「UNNON(アンノン)」を経営されています。

離婚時には安藤さんから「今後も一緒に息子の成長を見守りたい」という言葉があったそうで、関係が険悪になったわけではないようですね。

東村アキコの結婚・離婚の時系列まとめ

ここで東村アキコさんの結婚歴を時系列で整理しておきましょう。

年齢できごと
2004年29歳IKKANさんと結婚(できちゃった婚)
2005年30歳長男・悟空(ごっちゃん)誕生
2008年33歳IKKANさんと離婚
2013年37歳安藤悟史さんと再婚
2017年41歳安藤悟史さんと離婚
現在50歳独身。息子は韓国留学中

2度の離婚を経験されていますが、どちらも泥沼化したわけではなく、話し合いの末の決断だったようです。

現在は独身で、新たな結婚の報道は出ていません。

東村アキコの息子・ごっちゃんの大学は?

東村アキコさんの一人息子は、最初の旦那IKKANさんとの間に生まれた悟空(ごくう)さん。

愛称の「ごっちゃん」は、育児エッセイ漫画『ママはテンパリスト』で一躍有名になりましたよね。

あの赤ちゃんだったごっちゃんが、今はなんと…!

引用:JAPANNEWSPORTAL

韓国の名門・延世大学に留学中!

ごっちゃんは2005年生まれで、2026年4月現在は20歳の大学生です。

現在、韓国の超名門大学延世(ヨンセ)大学に留学中なんです!

延世大学は、韓国のトップ3大学「SKY(ソウル大・高麗大・延世大)」の一角を担う名門校。

そんなすごい大学に、なぜ進学することになったのでしょうか?

きっかけは韓国ドラマ『梨泰院クラス』

ごっちゃんは中学〜高校時代、ゲームに夢中な日々を送っていたそうです。

転機が訪れたのは高校1年の3学期。コロナ禍で学校が休校になった時期に、韓国ドラマ『梨泰院クラス』にドハマリしたことがきっかけでした。

そこから親子で韓国ドラマやK-POPのファンになり、ごっちゃんは自ら韓国語の勉強を始めたそうです。

将来の夢は「韓国ドラマの製作スタッフになること」。

交換留学ではなく、自分で延世大学を選んで直接受験し、見事合格したというから驚きですよね。

親子の関係は「推しであり最強の親友」

東村さんは息子のことを「推しであり最強の親友」と表現しています。

離れて暮らしている今も毎日連絡を取り合っているそうで、一緒にカラオケや映画、ライブ、旅行にも出かける仲なんだとか。

ワンオペ育児で大変だった時期を乗り越えて、こんなに素敵な関係になっているのは本当に素敵ですね。

映画『かくかくしかじか』も大ヒット!東村アキコの現在

2025年5月に公開された映画『かくかくしかじか』は、東村アキコさん自身が脚本を担当し、永野芽郁さん×大泉洋さん主演で大ヒットしました。

漫画家を目指す主人公と恩師の9年間を描いた自伝的作品で、「マンガ大賞2015」受賞の名作がついに映像化されたんですね。

2025年12月にはBlu-ray&DVDも発売されています。

連載中の作品も『まるさんかくしかく』(小学館)、『銀太郎さんお頼み申す』(集英社)と複数抱えていて、50歳を迎えた今も全力で走り続けている東村アキコさんです。

まとめ

今回は、東村アキコさんの旦那2人との結婚・離婚の経緯と、息子ごっちゃんの現在についてまとめました。

  • 1人目の旦那:IKKAN(新井一貫)さん。2004年結婚→2008年離婚。略奪婚の噂はデマの可能性が高い
  • 2人目の旦那:安藤悟史さん。2013年再婚→2017年離婚。クリエイター同士のすれ違いが原因
  • 息子ごっちゃん:韓国・延世大学に留学中。韓国ドラマの製作スタッフを目指している
  • 東村アキコさん本人:現在50歳。映画『かくかくしかじか』が大ヒット、連載も精力的に継続中

2度の離婚を経験しながらも、息子との絆を大切にし、漫画家として走り続ける東村アキコさん。

これからのご活躍もますます楽しみですね。

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