スノーボード女子ハーフパイプ界に、とんでもない逸材が現れました。
その名は工藤璃星(くどう・りせ)選手!
2024年のユースオリンピックで金メダルを獲得し、2026年ミラノ五輪でも大活躍が期待されている16歳なんです。
「工藤璃星選手ってかわいい!」 「ご家族はどんな人なの?」 「高校はどこに通ってるの?」
…なんて気になっている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、工藤璃星選手のかわいい画像から、身長・高校などのプロフィール、そして気になる家族構成まで徹底調査してみました。
ぜひ最後までお付き合いくださいね。
工藤璃星がかわいい!【画像】
工藤璃星選手、本当にかわいいですよね。
競技中の真剣な表情もカッコいいんですが、インタビュー中に見せる笑顔がとってもキュートなんです。
まだ16歳という若さなのに、世界の舞台で堂々と戦っている姿は、見ているこちらまで元気をもらえちゃいます!
2026年1月のW杯第5戦(スイス・ラークス)では2位入賞を果たし、最後にフロントサイド1080を決めた時のガッツポーズが話題になりました!
これからどんどん注目度が上がっていく選手なので、今のうちにチェックしておくのがおすすめです!
工藤璃星の身長・年齢などプロフィール
工藤璃星の身長・体重は?
気になる工藤璃星選手の身長ですが…
身長:150.5cm 体重:44kg
と公表されています。
小柄な体型ながら、ダイナミックな技を繰り出す姿はまさに圧巻!
ハーフパイプでは重心の低さが有利に働くこともあるので、この体格がプラスになっているのかもしれませんね。
ちなみに、工藤選手が憧れているクロエ・キム選手(アメリカ)の身長は約160cm。
まだまだ成長期の工藤選手ですから、これからもう少し身長が伸びる可能性もありそうです。
工藤璃星の年齢と生年月日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 工藤 璃星(くどう りせ) |
| 生年月日 | 2009年8月28日 |
| 年齢 | 16歳(2026年1月現在) |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 所属 | TOKIOインカラミ / チームホクトスポーツ |
| 事務所 | トラロックエンターテインメント |
| スポンサー | FLUX など |
| スタンス | レギュラー |
| 憧れの選手 | クロエ・キム |
2009年生まれということは…なんと競技歴は13年以上!
3歳からスノーボードを始めているので、「気づいたらやっていた」という感覚なんだそうですよ。
本当にすごいですよね。
工藤璃星の高校・中学校はどこ?
工藤璃星の高校はどこ?
工藤璃星選手の高校は開志創造高等学校です。
2025年4月に入学したことが公表されています!
開志創造高等学校は広域通信制の高校で、世界を転戦するアスリートにとってはピッタリの学校ですよね。
ちなみに、北京オリンピック金メダリストの平野歩夢選手も「開志国際高等学校」の出身。
通信制なので、海外遠征が多くても学業と競技を両立できる環境が整っています。
工藤璃星の中学校は?
工藤璃星選手の中学校は札幌市立北白石中学校です。
2024年のユースオリンピック金メダル獲得時は、北白石中学校の3年生でした!
地元札幌の公立中学校に通いながら、世界の舞台で金メダルを獲得するなんて、本当にすごいですよね。
ちなみに小学校は札幌市立川北小学校に通っていたことがわかっています。
小学生の頃から毎日練習に励み、山に雪がない時期も山梨県の室内練習場まで行って練習していたそうですよ。
工藤璃星の父母兄など家族構成
工藤璃星の父親は平野歩夢のコーチ!
工藤璃星選手のお父様は工藤佳人(よしひと)さん。
実はこのお父様、ただ者ではないんです!
なんと、北京オリンピック金メダリストの平野歩夢選手を小学生の頃から指導していたコーチなんですよ。
工藤璃星選手がスノーボードを始めたのも、このお父様の影響。
3歳の頃から板に乗り始め、「気づいたらやっていた」というほど自然にスノーボードと出会ったそうです。
金メダリストを育てたコーチがお父さんって…最強の英才教育環境ですよね。
お父様の年齢は55歳前後(2023年時点の情報)とのことで、現在もコーチとして活動されているようです。
工藤璃星選手の強さの秘密は、このお父様の存在が大きいのは間違いないですね。
工藤璃星の母親はどんな人?
工藤璃星選手のお母様については、残念ながら詳しい情報は公開されていません。
ただ、世界を転戦するアスリートを支えるお母様ですから、きっと献身的にサポートされているのでしょうね。
遠征先での食事管理や、精神面でのケアなど、お母様の支えがあってこその活躍だと思います。
工藤璃星に兄弟はいる?
工藤璃星選手の兄弟について調べてみると…
妹さんがいることがわかりました。
「兄」の情報を探してみましたが、現時点では兄がいるという情報は確認できませんでした。
家族構成は両親と妹の4人家族のようですね。
妹さんもスノーボードをやっているのか気になるところですが、詳しい情報は公開されていません。
工藤璃星のオリンピック経歴と実績
ユースオリンピック金メダルの快挙
工藤璃星選手の最大の功績といえば、2024年江原道ユースオリンピックでの金メダル獲得。
このとき、工藤選手は女子の中で唯一の90点台をマークし、圧倒的な強さで優勝しました。
14歳での金メダルは、まさに快挙ですよね。
この大会で披露した「Cab1080」は、女子のトップ選手でも操れる人が少ない大技。
中学生でこの技を決められるなんて、本当に末恐ろしい才能です。
主な戦績:
- 2019年 全国ジュニア選手権ハーフパイプ 小学3年の部 優勝
- 2020-21シーズン 女子最年少(11歳)でナショナルチーム入り
- 2022年 シニアデビュー戦 初優勝
- 2023年 全日本選手権 最年少優勝(中学1年)
- 2024年 江原道ユースオリンピック 金メダル
- 2026年1月 W杯第5戦(スイス・ラークス)2位
2026年ミラノ五輪代表に内定!
そして、いよいよ迫ってきた2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
工藤璃星選手は、日本代表に内定しました!
W杯第5戦を終えて、女子ハーフパイプの代表枠を確実にしています。
代表メンバーは以下の4名:
- 冨田せな 26才
- 小野光希 21才
- 工藤璃星 16才
- 清水さら 16才
16歳でのオリンピック出場、本当にすごいですよね!
まだ16歳という若さですから、ミラノだけでなく、その先の2030年、2034年と、何度もオリンピックに出場するチャンスがあります。
ミラノでのメダル獲得、そして日本スノーボード界の至宝として、これからの活躍が本当に楽しみです。
まとめ
今回は、スノーボード女子ハーフパイプの期待の星・工藤璃星選手について徹底調査してみました。
ポイントをおさらいすると:
- かわいい笑顔と圧倒的な実力を兼ね備えた16歳
- 身長150.5cmの小柄な体型ながらダイナミックな滑りが魅力
- 高校は開志創造高等学校(広域通信制)、中学校は札幌市立北白石中学校出身
- 父親の工藤佳人さんは平野歩夢選手を育てた名コーチ!
- 家族構成は両親と妹の4人家族
- 2024年ユースオリンピック金メダル獲得
- 2026年ミラノ五輪の日本代表に内定!
工藤璃星選手は、まさに「日本スノーボード界の至宝」と呼ばれるにふさわしい逸材です。
これからも工藤選手の活躍を応援していきましょう。









