スポーツ選手

高橋藍の父親は産婦人科医?料理人?真相と元高校球児エピソード

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

バレーボール日本代表・高橋藍さんの父親の職業について、ネット上では「産婦人科医」「料理人」などさまざまな噂が飛び交っています。

実はこれらの噂には明確な理由があり、特に産婦人科医説にはある1枚の写真が大きく関係していました。

この記事では、父親・高橋政次さんの職業の真相や、巨人のスカウトも注目した高校球児時代のエピソード、母親がハーフであること、兄・塁さんや妹・莉々さんとの家族構成まで詳しくまとめました。

高橋藍の父親の職業は?3つの噂を検証

産婦人科医説はなぜ広まったのか

父親が産婦人科医という噂は、結論から言うと事実ではないようです

きっかけは、高橋藍さんがInstagramに投稿した1枚の家族写真でした。

3兄弟が生まれた京都の「足立病院」を訪問した際の写真で、そこに白衣の院長が一緒に写っていました。

この写真を見たファンが「白衣を着た男性=父親」と勘違いしたことで、産婦人科医説が一気に拡散したのです。

実際には、写真に写っていた院長は産婦人科の関係者であり、父親ではありません。

料理人説の出どころは?

料理人説も事実ではありませんが、こちらにもちゃんとした出どころがありました。

実は、藍さんの父方の祖父が、京都で「三久」という飲食店を経営していたのです。祖父の職業が、いつの間にか父親の職業として誤って伝わったことで、料理人説が広まりました。

つまり、料理人だったのは父親ではなく祖父だったというわけです。

父親の本当の職業は?

父親・高橋政次さんの本当の職業は、一般企業の会社員です。

医療従事者でも料理人でもなく、ごく普通の会社員として働いている方です。

具体的な勤務先や業種は公表されておらず、プライベートはしっかり守られています。

派手な職業の噂が立ってしまいましたが、実際は堅実なサラリーマンとして家族を支えてきた、温かい父親像が見えてきますね。

父親・高橋政次は元高校球児だった!

エースで4番、巨人スカウトも注目した実力

会社員として働く政次さんですが、若い頃は本格的に野球に打ち込んだ元高校球児でした。

しかも、ただの野球部員ではありません。

高校時代はエース投手で4番打者という、まさにチームの中心選手。

当時の実力は読売ジャイアンツのスカウトが視察に訪れるほどで、プロを目指せるレベルだったと言われています。

最終的にはプロには進まず一般企業に就職しましたが、野球への情熱は今も変わっていないようです。

子供の名前は野球から?

政次さんの野球への思い入れは、子供たちの名付けにも表れています。

長男は野球用語の「塁」から「塁(るい)」さん。

妹は「莉々(りり)」さんです。

子供たちの名前には、父親の野球への愛情が込められているとも言われています。

ちなみに、父親自身はバレーボール経験はないものの、藍さんの試合で人手不足のときに代役として手伝ったこともあるそうです。

野球一筋だった父親が、子供たちのバレーボールを全力で応援している姿が目に浮かびますね。

高橋藍はハーフではなくクォーター!家族構成まとめ

母親・小百合さんはアメリカ人と日本人のハーフ

藍さんの中性的で端正な顔立ちから「ハーフでは?」と噂されることが多いですが、実際はクォーターです。

母親の高橋小百合さんが、アメリカ人と日本人のハーフ。

小百合さんの父親はイギリス・ドイツ系のアメリカ人で、母親は日本人です。

つまり藍さんには4分の1だけアメリカの血が流れていることになります。

小百合さん自身もスポーツウーマンで、軟式テニスや硬式テニスの経験があり、高校時代には近畿大会に出場した実績を持っています。

アスリート一家の血筋は、母親からも受け継がれているんですね。

兄・高橋塁はサントリーサンバーズ所属

藍さんの兄・塁さんも、トップクラブ「サントリーサンバーズ」に所属するプロのバレーボール選手です。

アウトサイドヒッターとして活躍し、2021-22シーズンのVリーグ優勝にも貢献しました。

そして2024年5月、藍さんもサントリーサンバーズ大阪に入団。

高校1年生のとき以来、約10年ぶりに兄弟で同じチームでプレーすることになりました。家族の絆を感じるエピソードです。

妹・莉々さんもバレー経験者

妹の莉々さんも、強豪校である京都両洋高校のバレー部に所属していたバレー経験者です。

2023年3月に高校を卒業した後は、看護学校に進学。

3兄弟全員がバレーボールを経験している、まさにスポーツ一家ですね。

高橋藍のプロフィールと経歴

項目情報
名前高橋藍(たかはし らん)
生年月日2001年9月2日
出身地京都府京都市
身長188cm
ポジションアウトサイドヒッター
所属サントリーサンバーズ大阪

藍さんがバレーボールを始めたのは小学2年生のとき。

きっかけは、兄の塁さんが練習に通う姿を見て「自分もやりたい」と思ったことでした。

京都ヤングバレーボールクラブに通い始めた藍さんですが、中学1年生のときは身長158cmと小柄で、守備専門のリベロを務めていた時期もあります。

今の188cmからは想像できませんね。

主な経歴と実績

京都の東山高等学校3年時には、春高バレーで1セットも落とさずに完全優勝を達成。

最優秀選手賞も獲得しました。

その後、日本体育大学に進学し、在学中にイタリア・セリエAでプレーする経験も。

現在はサントリーサンバーズ大阪に所属しながら、日本代表として東京オリンピック・パリオリンピックに出場しています。

メディア出演も多く、日本テレビ系『しゃべくり007』では兄・塁さんや母親と一緒に出演し、家族仲の良さを見せてくれました。

まとめ

高橋藍さんの父親・高橋政次さんは、産婦人科医でも料理人でもなく一般企業の会社員です。

それぞれの噂には、家族写真の誤解や祖父の飲食店経営という、ちゃんとした出どころがありました。

ただ、ただの会社員ではなく、高校時代は巨人のスカウトも注目した元エース4番。野球への愛情は子供たちの名付けにも表れていて、家族を温かく支える父親の姿が見えてきます。

母親はアメリカ人と日本人のハーフ、兄・塁さんはプロバレーボール選手、妹・莉々さんもバレー経験者と、まさにスポーツ一家。

そんな環境で育った藍さんが、今や日本代表の中心選手として世界で活躍しているのも納得ですね。今後のさらなる飛躍に期待しましょう。