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長渕剛がかっこいい!肉体改造に拘る3つの理由とは?若い頃の画像も

長渕剛さんは、21歳でシンガーソングライターとしてデビュー。

65歳となった現在も、そのストイックさは衰えず、熱烈なファンを魅了しています。

そんな長渕剛さんですが、18年ぶりにトレーニングブランドの新CMに出演!

鍛え上げた筋肉美が、大きな話題になっています!

若い頃の長渕剛さんを振り返りながら、その魅力を探っていきたいと思います。

最後まで、楽しんでご覧ください!

長渕剛さんがかっこいい!

65歳とはいえ、かっこいい長渕剛さん!

18年ぶりの新CMでは、全力で肉体改造に取り組まれ、バキバキの筋肉を披露しました!

デビュー当時は、長髪にスリムな長渕さんでしたよね。

いつ頃からか、筋肉ムキムキ~な体に。

これだけの肉体美をキープするには、かなりの努力が必要ですよね。

長渕剛さんかっこいいとSNSの反響がスゴい!

SNSでは、長渕剛さんがかっこいい、と反響も大きく、関心が広まっています!

これだけの肉体美を維持し続ける長渕さんは、スゴイとしかいいようがありません!

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長渕剛さんが肉体改造に拘る3つの理由

長渕剛さんは、65歳という年齢でいながら、これほどの肉体改造に挑戦し続け、しかもその体を維持されています。

そこで、長渕さんが、そこまでストイックに自分の体を追い込み、拘る理由を探ってみました!

理由①幼少期は体が弱く病院通いが欠かせなかったこと

実は、出生後まもなくインフルエンザにかかり、生死の境をさまよっていたという長渕さん。

幼い頃は、非常に体が弱く、喘息の発作を起こすなど、病院通いが欠かせなかったそうです。

今の長渕さんからは、とても想像できないですが・・

成人しても、喘息には悩まされていたようです。

デビュー時の細身の体型からすると、大人になっても、体力に自信はなかったのかもしれませんね。

理由②全国ツアーの途中に体調を崩し公演が打ち切りになったこと

ついに、体が悲鳴をあげたのが、20代後半に発表したアルバム『HUNGRY』のツアー後半。

ドクターストップがかかるほど体調を崩し、全国40か所の予定が、半分しか周れなかったそうです。

長渕さんにとっては、”人生観を変えるほどの屈辱、ここが分岐点だった”と語っています。

33歳になっても、喘息の専門病院に通っていたとも明かしています。

背中にはいつも恐怖と不安を抱えていた。
この先も永遠にコンサートをやり続けたい!

そんな思いから、肉体改造に目覚めたそうです。

理由③生きていることの自己確認のため

長渕さんは、肉体改造について、「昨日の自分を超えていく自己確認」とも語っています。

「1キロでも1回でも “昨日の自分を超えていく” そういう自己確認。“俺はやれた” っていう。」

65歳の長渕剛さん。今では、この筋肉美の長渕さんに惹かれるファンも多いのではないでしようか。

若者たちには、このような強いメッセージも!

『俺がやってるんだから、おまえらもやってみろよ。年を重ねていくことはステキなことだよ』

長渕さんいわく、”やくざ的美意識”の追求!だそうです。

自分の弱さに苦しんで、日々葛藤してきた長渕さんだからこそ、詩や歌声から強いメッセージを感じるんですね。

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長渕剛さんの若い頃は?【画像】

今の筋肉美もカッコイイですが、昔の繊細な長渕剛さんも素敵!

デビュー当時は、若い女性ファンを魅了していましたよね。

20代の頃
1978年デビュー当時

1982年(25歳)ドラマ『家族ゲーム』

30代~40代の頃
1988年ドラマ『とんぼ』

40代~50代の頃

2016年(59歳) FNS歌謡祭」トリで出演

32歳で出演されたドラマ『とんぼ』でのやくざ役がハマリ、カリスマ的な存在を発揮。

この頃から、歌にも見た目にも、変化が見られるようになりました。

限界まで走り続けるであろう長渕剛さんを、引き続き応援していきましょう!

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